美容と健康

コンドロイチンはムコ多糖類の一種

コンドロイチンはムコ多糖類の一種です。
アミノ酸の一種でもあり、関節のクッションとして私たちの体にあるものです。
実はコンドロイチンは関節の回復のイメージが強いですが、そのほかにも、色々な面で活躍します。

例えば、目です。
角膜を作っているのもこのコンドロイチンです。
ですから、目のつかれや目の病気などにも用いられることがあります。

他にも、血管の中を綺麗にする役割があります。
中年になると脂を消化しきれずにそれが血管の中に溜まってしまうことがあります。
それが血管の中で血管を圧迫し、傷に付着したりすると大変です。

それが原因で動脈硬化なんてこともありえます。
この原因となる悪玉コレステロールを減らす役割も担ってくれるので中年の生活習慣病予備軍の人にももってこいのサプリメントです。
他にも実は美容にも効果的です。

コンドロイチンは保水性が高いので、水分を逃しません。
これにより、お肌がカサカサで潤いがない場合、皮膚の下にしっかりと水分を貯めることで潤いのある肌をキープできます。
つまり、アンチエイジングにも働きかけます。
ですからコンドロイチンはムコ多糖の一種で、ただ関節に良いだけではありません。
体のなかで様々な役割を果たしてくれるのです。

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